通学や休日のコーデに合わせるリュックは、ただ荷物を入れるだけではなくファッションの一部として選びたいアイテムです。特にスケーター系やヒップホップ、ストリート系の雰囲気が好きな高校生なら、定番すぎず存在感のあるデザインを選ぶことで周りと差をつけられます。
ジャンスポーツやイーストパックのような定番ブランドも人気ですが、今回は高校生活で使いやすい容量や耐久性を考えながら、渋くてかっこいい雰囲気を出せるリュックブランドや選び方を紹介します。
高校生のストリート系リュック選びで重要なポイント
ストリートファッションに合わせるリュックは、派手なロゴやカラーよりも、シルエットや素材感で雰囲気を出せるものがおすすめです。黒やカーキ、グレーなどの落ち着いたカラーは、制服にも私服にも合わせやすく長く使えます。
通学用として使う場合は、デザインだけでなく収納力も重要です。教科書、ノート、タブレット、水筒などを入れることを考えると、20〜30L程度の容量があるリュックだと使いやすくなります。
例えば、シンプルな黒いリュックでも、ナイロン素材や太めのストラップ、立体的なフォルムがあるだけでスケーターらしい無骨な印象になります。
スケーター・ストリート系が好きな高校生におすすめのブランド
1. JANSPORT(ジャンスポーツ)
ジャンスポーツは定番ブランドですが、モデル選びによってはストリート感のある着こなしができます。特に大容量モデルや黒系カラーは、スケーターや海外ストリートファッションとの相性が良いです。
シンプルで丈夫な作りなので、毎日の通学で使いたい人にも向いています。定番だからこそ、ワッペンやキーホルダーなどで自分らしくカスタムする楽しみもあります。
2. EASTPAK(イーストパック)
イーストパックは海外のストリートシーンでも愛用されてきたブランドで、シンプルながら雰囲気のあるデザインが特徴です。
特にブラックやダークカラーのモデルは、制服にも合わせやすく、大人っぽい印象になります。人と被りにくいカラーや限定モデルを選ぶと個性も出せます。
3. HUF(ハフ)
スケーターカルチャーが好きなら、HUFのリュックもおすすめです。ロゴデザインやストリート感のある雰囲気があり、シンプルな服装でもアクセントになります。
学校帰りにそのまま遊びに行くようなスタイルにも合わせやすく、ストリートファッション好きには相性の良いブランドです。
4. ELEMENT(エレメント)
ELEMENTはスケートボードブランドとして知られており、ストリート系ファッションとの相性が抜群です。
派手すぎないデザインが多いため、高校生でも使いやすく、スケーターらしい雰囲気を自然に取り入れられます。
5. THRASHER(スラッシャー)
スラッシャーはスケーターブランドの代表的存在で、炎のロゴなど特徴的なデザインが人気です。
ロゴを前面に出したモデルはストリート感が強く、パーカーやワイドパンツなどのファッションとも合わせやすいです。
人と被りにくいおすすめリュックブランド
定番ブランド以外で個性を出したい場合は、海外ブランドやスケートカルチャー系ブランドを選ぶと周囲と被りにくくなります。
・Cote&Ciel(コートエシエル)
独特なフォルムと近未来的なデザインが特徴で、普通のリュックとは違う雰囲気を出せます。
・ARC’TERYX(アークテリクス)
アウトドアブランドですが、近年はストリートファッションでも人気があります。シンプルで高級感があり、長く使える点も魅力です。
・Patagonia(パタゴニア)
環境意識の高いブランドとして知られていますが、シンプルなデザインはストリートコーデにも合わせやすいです。
高校生向けストリート系リュックのコーデ例
黒リュックなら、オーバーサイズのパーカー、太めのデニム、スニーカーを合わせるだけで簡単にストリート感を出せます。
制服で使う場合も、黒やネイビーのリュックなら自然になじみます。休日にはリュックにキャップやキーホルダーを合わせることで、よりスケーターらしい雰囲気になります。
例えば、黒のEASTPAKにワイドパンツ、白スニーカーを合わせるようなシンプルな組み合わせは、派手すぎず女子ウケもしやすい定番スタイルです。
まとめ|高校生のストリート系リュックは定番+個性で選ぶ
高校生が使う渋くてかっこいいリュックは、ブランド名だけでなく、カラーや形、素材感まで考えて選ぶことが大切です。
ジャンスポーツやイーストパックのような定番ブランドでも、カラーやカスタム次第で個性的なスタイルにできます。また、HUFやELEMENTなどのスケーターブランドを選べば、よりストリート感のある雰囲気を楽しめます。
通学にも休日にも使えるリュックを選ぶなら、容量・耐久性・ファッション性のバランスを考え、自分の好きなストリートスタイルに合う一品を探してみると良いでしょう。


コメント