4月から大学生になる方にとって、新しい生活に合わせて一から服を揃えるのは楽しみでありながら、どれくらいの枚数や予算をかけるべきか悩むものです。特に女子目線で見ると、コーディネートのバランスや使いやすさも重要なポイントになります。この記事では、大学生の新生活で必要な服の枚数や予算の目安を紹介します。
トップスの枚数の目安
トップスは、シャツやカットソー、ニットなどを組み合わせると便利です。女子目線では、トップスは少なくとも10着程度あると、毎日のコーディネートに幅が出ます。シーズンごとに分けると、春夏用のカットソーやシャツが5〜6着、秋冬用のニットやスウェットが4〜5着程度が目安です。
また、シンプルな色味のものとアクセントになる色のものを混ぜることで、着回しの幅が広がります。例えば白・黒・グレーなどのベーシックカラーと、差し色としてブルーや赤などを取り入れるとコーデが華やかになります。
ボトムスの枚数の目安
ボトムスは、パンツやデニム、チノパンなどを中心に揃えると便利です。女子目線では、5〜7本程度あるとコーディネートが組みやすいです。特にデニムは2〜3本、チノパンやカジュアルパンツが2〜3本、スラックス1本程度がバランスの良い枚数です。
カジュアルときれいめをバランス良く揃えると、授業やサークル、バイトなどさまざまなシーンに対応できます。色はネイビー・ブラック・ベージュなどのベーシックカラーを中心に揃えると着回しやすくなります。
アウターや羽織物の枚数
大学生は季節ごとのアウターも必要です。女子目線では、春夏秋冬それぞれに適したアウターを3〜4着用意すると便利です。例えば、春秋用の軽めのジャケット1〜2着、冬用のコート1着、カジュアル用のブルゾンやパーカー1着があると安心です。
アウターはコーデ全体の印象を左右するため、色味やデザインはベーシックで長く使えるものを選ぶと、他の服とも合わせやすくなります。
服にかける予算の目安
大学生が服にかける予算は人それぞれですが、全体で10〜15万円程度が目安です。トップスやボトムス、アウターをバランスよく揃えることを考えると、トップス1着あたり3,000〜8,000円、ボトムス1本あたり5,000〜10,000円、アウター1着あたり1〜2万円程度を目安にすると無理なく揃えられます。
学生向けのブランドやセールを活用することで、予算を抑えつつコーディネートの幅を広げることも可能です。長く着られるベーシックアイテムに少し高めのアイテムを混ぜると、全体のコーデが引き締まります。
まとめ
大学生の新生活に向けて服を揃える際は、トップス10着前後、ボトムス5〜7本、アウター3〜4着程度を目安にするとコーディネートが組みやすくなります。予算は全体で10〜15万円程度を目安に、ベーシックアイテムとアクセントアイテムを組み合わせることで、毎日の着こなしを楽しむことができます。女子目線でのアドバイスを参考に、自分らしいスタイルを見つけましょう。

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