ハート型やダイス型のピアスをセルフで開けたいと考える方もいますが、セルフピアッシングは非常にリスクが高く、特に硬い素材のパーツに対しては注意が必要です。ここではセルフでピアスを開ける際の注意点と、失敗しないための方法について解説します。
ダイスピアスの硬さと刺さりにくさの原因
ダイス型ピアスは通常の耳たぶよりも硬い素材で作られていることが多く、カヌラニードルや一般的な曲げ針では貫通できない場合があります。角度や力の加え方によっても刺さりにくくなるため、途中で止まってしまうことはよくある現象です。
特にハート型や立体的な形状のパーツは、平らなパーツに比べて力が分散しやすく、刺し進めるのが困難になります。
セルフで開けるリスク
セルフピアッシングは、感染症や出血、傷跡、パーツの破損などのリスクが高まります。硬い素材を無理に刺すと耳たぶを傷めたり、穴が曲がったりする危険があります。
衛生管理が不十分な場合、細菌感染や膿が出るなどのトラブルにつながることもあります。
安全な開け方とおすすめの方法
硬いパーツのピアスをつけたい場合は、セルフで穴を開けるのではなく、プロのピアッサーやボディピアスショップで開けるのが最も安全です。専門家は適切な器具と角度、衛生管理で穴を開けることができます。
また、最初は小さいスタッドピアスで穴を作り、安定してからお気に入りの硬いパーツに交換する方法もおすすめです。
まとめ
ダイス型ピアスは硬く、セルフで開けるのは非常に難しいため、途中で止まるのは自然な現象です。安全にピアスを楽しむためには、プロに開けてもらうことや、まず小さいピアスで穴を安定させてから交換する方法を検討しましょう。無理に刺すことは耳を傷める原因となります。


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