「目が見えないくらい真っ黒なサングラスが欲しい」「m-floのVERBALみたいな雰囲気に憧れる」という人は意外と多いです。特に最近はY2Kやストリートファッションの流れで、存在感のあるブラックレンズのサングラス人気が再燃しています。
ただ、実際に探してみると“黒っぽい”だけで意外と目が透けたり、レンズが薄かったりするモデルも多いです。
そこで今回は、目が透けにくい真っ黒サングラスの選び方や、大学生でも取り入れやすいおすすめ系統をまとめます。
「目が透けないサングラス」はレンズ濃度が重要
まず知っておきたいのが、サングラスはフレームよりもレンズ濃度が重要ということです。
一般的に、目が透けにくいと言われるのはレンズ濃度80〜90%以上です。
| レンズ濃度 | 見え方 |
|---|---|
| 30〜50% | かなり目が見える |
| 60〜70% | 少し透ける |
| 80〜90% | かなり目が見えにくい |
| 95%前後 | ほぼ透けない |
VERBAL系の雰囲気を出したいなら、濃度85%以上を目安にするとかなり近づきます。
VERBAL系なら「スクエア型」か「ラップ系」が定番
m-floのVERBALがよく掛けているのは、横幅が広めのスクエア型やスポーティーなラップ系サングラスです。
特に以下の特徴があると、一気にストリート感が出ます。
- 太めの黒フレーム
- 横長スクエア
- 目が完全に隠れる濃いレンズ
- やや近未来感のあるデザイン
逆に細いメタルフレームだと韓国系・綺麗め寄りになりやすいです。
大学生でも取り入れやすいブランド
学生でも比較的手が届きやすく、ストリート系に合わせやすいブランドも多いです。
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| Ray-Ban | 定番で失敗しにくい |
| A.D.S.R. | ストリート感が強い |
| OAKLEY | ラップ系が人気 |
| Gentle Monster | K-POP系好きに人気 |
| Zoff・JINS | 安価で濃色レンズを選びやすい |
特にA.D.S.R.やGentle Monsterは、VERBALっぽいファッションと相性が良いと言われています。
「真っ黒」に見せるならフレーム色も大事
レンズだけでなく、フレームカラーもかなり重要です。
黒フレーム×黒レンズの組み合わせは顔周りに強い印象が出るので、モード系やストリート系にかなり合います。
一方で、クリアフレームだとレンズが濃くても少し軽い印象になります。
女性が掛ける場合はサイズ感でかなり印象が変わる
大学生くらいの女性だと、「大きすぎると怖く見えるかも」と気になる人もいます。
ただ最近は、あえて大きめを掛けるY2Kスタイルもかなり人気です。
例えば、オーバーサイズのパーカーやワイドパンツに真っ黒サングラスを合わせると、一気に海外ストリート感が出ます。
逆に小さすぎるサングラスだと、90年代感が強くなりすぎる場合もあります。
通販で失敗しにくい探し方
通販で探す場合は、「UVカット」だけでなく「可視光線透過率」を見るのがおすすめです。
可視光線透過率が低いほど、外から目が見えにくくなります。
- 透過率20%以下 → かなり濃い
- 透過率10%前後 → ほぼ目が見えない
レビューで「目が透けない」「ライブ用みたい」と書かれているモデルはかなり参考になります。
まとめ
VERBAL系のような“目が透けない真っ黒サングラス”を探すなら、レンズ濃度80〜90%以上のスクエア型やラップ系モデルが狙い目です。
特にA.D.S.R.、Gentle Monster、OAKLEY系はストリート感が強く、黒レンズとの相性も抜群です。
大学生ファッションにも意外と合わせやすく、シンプルコーデでも一気に雰囲気が出るので、サイズ感とレンズ濃度を意識して選ぶのがおすすめです。

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