SHEINの下着は価格が手頃でデザインも豊富ですが、日本のサイズ表記と異なるためサイズ選びで失敗する人も少なくありません。特にアベイルやしまむらなどで4Lサイズのブラジャーを着用している方の場合、SHEINのプラスサイズをそのまま感覚で選ぶと予想以上に大きかったり小さかったりすることがあります。この記事では、SHEINのプラスサイズ下着を選ぶ際のポイントや、サイズ選びで失敗しないコツを解説します。
SHEINのサイズ表記が分かりにくい理由
SHEINでは日本の「LL」「3L」「4L」といった表記ではなく、0XL・1XL・2XL・3XLなど独自のサイズ表記が使われています。
さらに商品ごとに製造メーカーや仕様が異なるため、同じサイズ表記でも実際の大きさに差があることがあります。
そのため、サイズ名ではなく商品ページの実寸表を確認することが最も重要です。
アベイル4LとSHEINプラスサイズの目安
アベイルの4Lを着用している場合でも、SHEINで必ずしも4XLや5XLが適正とは限りません。
| 日本サイズ目安 | SHEIN目安 |
|---|---|
| LL | 0XL~1XL |
| 3L | 1XL~2XL |
| 4L | 2XL~3XL |
ただしブラジャーはカップ容量とアンダーサイズによって大きく変わるため、この表はあくまで参考程度です。
以前購入した際にかなり大きかった場合は、サイズ表記だけでなく商品レビューや実寸を確認せずに選んだ可能性があります。
ブラジャー選びで必ず確認したいポイント
SHEINで下着を購入する場合は以下の項目を確認しましょう。
- アンダーバストの実寸
- 伸縮性の有無
- カップタイプ
- レビュー写真
- 購入者の身長・体重情報
レビューには「普段○○サイズで今回は△△サイズを購入」といった具体的な情報が掲載されていることが多く、非常に参考になります。
特にプラスサイズ商品の場合、レビュー写真を見るだけでも実際の大きさのイメージがつかみやすくなります。
サイズ選びで失敗しにくい買い方
初めて購入する商品は、一度に大量購入せず1~2点だけ試してみるのがおすすめです。
またノンワイヤーブラやブラレットタイプは多少サイズが前後しても着用しやすいため、最初の購入に向いています。
一方でワイヤーブラや補正ブラはサイズがシビアなので、実寸確認を特に慎重に行いましょう。
SHEINと国内ブランドのサイズ感の違い
国内ブランドは日本人向けの体型を基準に設計されていますが、SHEINは世界各国向けに販売されているため、胸囲やカップ設計に違いがあります。
そのため、日本の4Lを基準に考えるよりも、自分のアンダーバストやトップバストの実測値を基準に選んだ方が失敗しにくくなります。
特にプラスサイズ商品は海外基準でかなりゆったり作られている場合もあります。
まとめ
SHEINのプラスサイズ下着を選ぶ際は、サイズ表記だけで判断せず、必ず実寸サイズとレビューを確認することが重要です。
アベイルの4Lユーザーなら2XL~3XL付近が目安になることが多いですが、商品によって大きく異なります。以前購入した商品が驚くほど大きかった場合は、サイズ表やレビューの確認不足が原因だった可能性があります。まずは少量購入でサイズ感を確認し、自分に合う基準を見つけるのがおすすめです。


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