視力が0.04程度でメガネを作る際、「薄型レンズと言われたのに思ったより厚い」「5〜6mmもあるのは普通なのか」と不安になることがあります。また、フレーム選びや注文後のキャンセル可否なども気になるポイントです。本記事では、強度近視のレンズ厚の目安や、フレーム選びの影響、後悔しないための考え方について分かりやすく解説します。
レンズの厚さ5〜6mmは薄型なのか?
結論から言うと、5〜6mmのレンズは「薄型レンズ」の範囲内であることが多いです。
薄型レンズとは“相対的に薄い設計”を指すもので、必ずしも数ミリという絶対基準があるわけではありません。
強度近視(-4.00D〜-8.00D程度)では、条件次第で5mm前後になるのは一般的な範囲です。
レンズの厚さは視力とフレームサイズで決まる
レンズの厚さは視力だけでなく、フレームの大きさにも大きく左右されます。
特にレンズの直径が大きいほど、端の厚みが増えやすくなるため、丸型や大きめフレームは厚く見えやすい傾向があります。
逆に小さめフレームは同じ度数でも薄く仕上がることがあります。
大きいフレームと小さいフレームのメリット・デメリット
大きいフレームはデザイン性が高く、顔の印象を柔らかく見せる効果があります。
一方でレンズが大きくなるため、厚みや重さが増えやすいのがデメリットです。
小さいフレームはレンズが薄く軽くなりやすいですが、デザインの選択肢がやや限られます。
太いフレームはレンズの厚みを目立たなくする効果がある
フレームが太いタイプは、レンズの厚みを縁で隠すことができるため、見た目の違和感を軽減できます。
特にフルリム(全周フレーム)は厚みを自然にカバーしやすい構造です。
一方、ナイロール(下半分なし)は下側の厚みが目立つこともあります。
注文後のキャンセルは可能なのか
レンズの加工前であれば、変更やキャンセルが可能な場合もありますが、店舗の規約によります。
すでに視力測定済み・発注準備段階の場合は、早めに店舗へ相談することが重要です。
迷っている場合は「レンズ発注前かどうか」をまず確認しましょう。
まとめ
5〜6mmのレンズ厚は強度近視では珍しくなく、薄型レンズの範囲内であることが多いです。
レンズの厚さは度数だけでなくフレームサイズの影響も大きいため、見た目重視なら小さめフレームや太い縁のデザインも選択肢になります。
不安がある場合は、発注前に店舗へ相談することで最適な調整が可能です。


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