New Balanceのランニングシューズをネットで購入するとき、同じサイズ表記でも「26.0cm D」と「26.0cm 2E」のようにアルファベットが付いていて迷うことがあります。このDや2Eは長さではなく、足の横幅や足囲を表すサイズ表記です。本記事では、New BalanceのシューズにおけるDと2Eの違いや、自分に合った幅の選び方について詳しく解説します。
New Balanceの「D」「2E」は足幅を表すサイズ表記
New Balanceのランニングシューズで表示されている「D」や「2E」は、足の横幅(ワイズ)を表しています。26.0cmという数字が足の長さを示し、アルファベット部分が足の幅や甲周りのゆとりを示します。
そのため、「26.0cm D」と「26.0cm 2E」は、どちらも足の長さは26.0cmですが、履いたときの横方向のフィット感が異なります。
ランニングシューズは長時間使用するため、足幅に合わないサイズを選ぶと、靴ずれや圧迫感、爪のトラブルなどにつながることがあります。
New BalanceのDと2Eの具体的な違い
一般的にNew Balanceでは、Dが標準的な足幅、2Eが幅広タイプとして扱われています。
| 表記 | 足幅の特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| D | 標準的な幅 | 足幅が普通〜やや細めの人 |
| 2E | Dより広め | 足幅が広い人、締め付けが苦手な人 |
例えば、普段履いているスニーカーで横幅がちょうど良い場合はDが合う可能性が高く、親指や小指が当たりやすい場合は2Eを検討するとよいでしょう。
ただし、足の形は人によって異なるため、「足が大きいから2E」「女性だからD」というように単純には判断できません。
Dサイズが向いている人の特徴
DサイズはNew Balanceの中では標準的な幅です。足幅が極端に広くない人であれば、まず検討しやすいサイズになります。
ランニング中は足がシューズ内で適度に固定されることが重要です。幅が広すぎるシューズを選ぶと、足が靴の中で動いてしまい、マメや疲労の原因になる場合があります。
例として、普段履いているスニーカーで横幅に余裕があり、足の指が自然に動かせる人はDサイズでも快適に感じることが多いです。
2Eサイズが向いている人の特徴
2EはDより横幅に余裕があるため、足幅が広い人や甲が高めの人に向いています。
ランニングでは着地時に足が一時的に広がるため、普段は問題なくても走ると横幅が窮屈に感じる場合があります。そのような場合は2Eを選ぶことで快適性が向上することがあります。
例えば、靴を履いたときに小指が当たる、長時間歩くと足の横が痛くなる、靴紐を緩めても圧迫感がある場合は2Eを試す価値があります。
ネット購入で失敗しないNew Balanceのサイズ選び
ネットでランニングシューズを購入する場合、普段履いている靴のサイズだけで判断するより、足幅も確認することが大切です。
可能であれば、紙の上に足を置いて足長と足幅を測る方法がおすすめです。同じ26.0cmでも、足幅によって適したワイズは変わります。
また、以前履いていたNew Balanceのモデルがある場合は、そのモデルのサイズ感を基準にすると選びやすくなります。同じブランドでもモデルによって足入れ感が異なるため、口コミも参考になります。
迷った場合はDと2Eどちらを選ぶべきか
Dと2Eで迷う場合は、足幅の圧迫感を基準に選ぶと判断しやすくなります。
フィット感を重視して、足が細めまたは標準幅ならD、少しでも横幅の窮屈さを感じやすいなら2Eを選ぶ方が安心です。
特にランニング用途では、短時間の試着では気付かない圧迫感が走行中に出ることがあります。そのため、快適に長く走れるサイズを優先することが大切です。
まとめ
New Balanceの「26.0cm D」と「26.0cm 2E」の違いは、足の長さではなく横幅の違いです。
Dは標準幅、2Eはそれより広い幅向けのサイズで、足幅が広い人や締め付けが苦手な人には2Eが適しています。
ネット購入ではサイズ表記だけでなく、自分の足幅や普段の履き心地を確認することが重要です。自分の足に合ったワイズを選ぶことで、New Balanceのランニングシューズをより快適に使用できます。


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