リングピアスが裏から通らない原因と正しい付け方|初めて交換するときのコツを解説

ピアス

ピアスホールが安定してきたと思い、初めてリング型ピアスへ交換しようとした時に「なぜか裏側から出てこない」と悩む人は少なくありません。痛みや腫れがなくても、リング型ならではの形状や角度の問題で装着が難しく感じることがあります。この記事では、リングピアスがうまく通らない原因や、負担をかけずに付け替える方法について詳しく解説します。

リング型ピアスが裏から出てこない主な原因

リング型ピアスが通らない原因として多いのは、ピアスホールの出口とピアスの軸の角度が合っていないことです。通常のストレートタイプのピアスはまっすぐ押し込めば通りますが、リング型はカーブしているため、少し角度がずれるだけで先端がホールの出口に当たりやすくなります。

また、ピアスを開けてから1か月程度の場合、見た目では安定しているように感じても、内部の皮膚はまだ完全に完成していないことがあります。

痛みや出血がない場合でも、無理に何時間も押し続けるとホール内部を傷つける可能性があるため注意が必要です。

リングピアスを付ける前に確認したいこと

まず確認したいのは、ピアスホールが本当に交換できる状態かどうかです。一般的に耳たぶのピアスホールが安定するまでには数か月程度かかると言われています。

1か月ほど経過していて痛みや腫れがなくても、まだ内部の通り道が柔らかく、少しの刺激で傷つく場合があります。

交換する場合は、ピアスホールの状態を確認し、赤み、熱感、分泌物、違和感がある場合は無理に交換しないことが大切です。

リングピアスを通しやすくする方法

リング型ピアスを付ける時は、正面から無理に押すのではなく、ホールの入口と出口を意識して角度を調整することがポイントです。

例えば、最初からリングを大きく回そうとするのではなく、ピアスの先端部分だけをホールに入れ、少しずつ回転させながら進めると通りやすくなります。

鏡を使って耳の裏側を確認すると、どこに向かっているのか分かりやすくなります。特に初めてリング型を使う場合は、感覚だけで操作すると難しく感じやすいです。

付け替え時に使える便利なコツ

ピアス交換時は、手やピアスを清潔にしてから行うことが基本です。手が滑る場合は、指先を乾かして持ちやすくすると作業しやすくなります。

また、最初は細めのリングピアスや開閉しやすいタイプを選ぶと練習になります。太いリングや複雑な形状のものは、慣れていないと装着が難しくなります。

例えば、リング部分が完全な円形ではなく、先端が棒状になっているタイプは、一般的なピアスに近い感覚で装着できるため初心者にも向いています。

どうしても通らない場合の対処方法

長時間試しても通らない場合は、一度ピアスを外して耳を休ませることも大切です。焦って何度も抜き差しすると、ホール内部に細かな傷ができる可能性があります。

一時的に元のピアスへ戻し、数日後に再挑戦することで通りやすくなる場合もあります。

また、ピアスショップや医療機関など専門知識のある場所で相談する方法もあります。無理に自分だけで解決しようとせず、安全を優先することが重要です。

まとめ|リングピアスは角度調整と無理をしないことが大切

リング型ピアスが裏から出てこない場合、不器用だからというより、リング特有の形状や角度の問題であることが多くあります。

特にピアスを開けて間もない時期は、見た目が問題なくてもホール内部が完全に安定していない場合があります。焦らず、鏡で位置を確認しながら少しずつ試すことが大切です。

可愛いリングピアスを長く楽しむためにも、無理に押し込まず、耳の状態を確認しながら安全に交換するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました