That’s life・Remember.・ADAMASTE系が好きな人におすすめのプチプラブランド|韓国ストリート風コーデの選び方

全般

That’s life、Remember.、ADAMASTEのようなファッションが好きなら、探すときのキーワードは単純な「韓国ファッション」だけでは少し広すぎます。相性がよいのは、韓国ストリート、古着MIX、ユニセックス、オーバーサイズ、ワイド・バギーシルエットといった要素を持つブランドです。

例えばThat’s lifeは、公式に東京発のZ世代向けストリートファッションブランドと説明され、古着ライクなグラフィックやユニセックスで着やすいシルエットを特徴としています。Remember.も個性的なグラフィック、ハートモチーフ、ワイドシルエットなどを取り入れたアイテムが多く、一般的なきれいめ韓国ファッションとは少し違った方向性です。

この記事では、こうしたテイストが好きな人に向けて、比較的手頃な価格から探しやすいブランドと通販での探し方、コーディネートを似た雰囲気に仕上げるポイントを紹介します。

まず押さえたいのは「韓国ストリート+古着MIX」という方向性

That’s life系の服装を探すときは、「韓国ストリートブランド」とだけ検索するより、デザインを構成している要素を分解すると好みの商品を見つけやすくなります。

That’s lifeでは、ヴィンテージ調のロゴTシャツ、ウォッシュ加工のバギーデニム、カーブデニム、ラグランTシャツ、ジップパーカーなどが展開されています。公式サイトでも古着ライクなグラフィックを特徴として挙げています。[参照:That’s life公式オンラインストア]

Remember.ではハートパッチ、グラフィック、ジップフーディ、ワイドなスウェットパンツ、デニムなどが展開されています。つまり、共通するのは韓国的なトレンド感だけではなく、2000年代・古着・アメカジ・ストリートを現代的なオーバーサイズで組み合わせた雰囲気です。[参照:Remember.公式オンラインストア]

プチプラで最初に探しやすいのはWEGO

価格を抑えながら韓国ストリート系を探すなら、候補に入れやすいのがWEGOです。公式オンラインストアには韓国ファッションの特集があり、スタッフコーデでも「古着・ストリート・韓国」といったスタイルが紹介されています。[参照:WEGO公式オンラインストア]

WEGOのメリットは、Tシャツやスウェットだけでなく、デニム、カーゴパンツ、キャップ、バッグ、アクセサリーまで一式を比較的手頃な価格帯で揃えやすいことです。

例えば、グラフィック入りのオーバーサイズTシャツに太めのデニムを合わせ、ニット帽やキャップを加えるだけでも、That’s lifeなどが得意とするカジュアルなストリート感へ寄せやすくなります。

MONO-MARTはシルエット重視で探したい人と相性がよい

もう一つ候補にしやすいのがMONO-MART系のアイテムです。運営会社は「Making Fashion Accessible」を掲げ、誰もが気軽に手に取れる価格帯でファッションを楽しめる商品作りを目指しています。[参照:MONO-MART]

この系統では、ワイドパンツ、デニム、オーバーサイズのトップスなどを探しやすいため、ブランドロゴそのものよりシルエットで韓国ストリート感を作りたい人に向いています。

例えばトップスだけお気に入りブランドの物を購入し、パンツをプチプラブランドのワイドデニムにする方法があります。上下すべてを同じ価格帯のブランドで揃える必要がなくなり、コーデ全体の予算をかなり調整できます。

kutir系は古着っぽさを足したいときにチェック

韓国ストリートだけでなく、少しレトロ・古着的なニュアンスが好きなら、kutir系のアイテムもチェックしたいところです。

特にウォッシュデニム、ルーズなトップス、チェックシャツ、ヴィンテージ感のあるプリントなどは、ストリートファッションへ取り入れやすいアイテムです。

全身を派手にする必要はありません。例えば無地のワイドデニムに古着風グラフィックTシャツを合わせるなど、主張の強いアイテムを一つだけ取り入れると日常でも着やすくなります。

SPINNSもストリート・古着MIXを安く試しやすい

ストリート系や古着MIXを低予算で試したい場合、SPINNSも選択肢になります。若者向けのトレンドアイテムが多く、オーバーサイズトップスやデニム、カーゴ系ボトム、小物などを組み合わせやすいのが特徴です。

特に「ブランドを完全に似せたい」というより、「雰囲気だけ近づけたい」という場合に利用しやすいでしょう。ストリートファッションは服単体より、上下のボリューム感や小物を含めた全体のバランスが印象を左右します。

例えば黒のグラフィックTシャツ、色落ちしたバギーデニム、スニーカー、ビーニーという構成なら、それぞれが安価なアイテムでも十分ストリートらしい雰囲気を作れます。

GUは無地アイテムを担当させると使いやすい

意外に使いやすいのがGUのようなベーシックな低価格ブランドです。ただし、すべてをGUで揃えて似せるというより、主役以外のアイテムを安く揃えるという使い方が向いています。

例えばThat’s lifeのグラフィックTシャツを主役にするなら、ワイド・バギー系パンツやインナーなどを手頃なブランドから選びます。反対にデザイン性の高いパンツを購入したなら、トップスは無地でも成立します。

That’s life自身も、公式FAQでUNIQLOやGUなどのベーシックなアイテムへ1点取り入れるだけでストリート感を出しやすいと案内しています。全身を同じブランドにしないことも、費用を抑える有効な方法です。[参照:That’s life公式FAQ]

ZOZOTOWNなら「似ているブランド」から芋づる式に探せる

特定ブランドを決めずに探したいなら、ZOZOTOWNのブランドページを起点にする方法も便利です。That’s lifeはZOZOTOWNでも取り扱われており、パーカーやTシャツなどを確認できます。

さらにThat’s lifeの商品ページ周辺では、Remember.をはじめ、同じ商品を見ているユーザーがチェックしている関連ブランドも表示されます。[参照:ZOZOTOWN That’s life]

この機能を使って、気になったブランドを次々確認していくと、自分では知らなかった小規模なストリートブランドを発見できることがあります。

ブランド名より検索ワードで探す方法もおすすめ

このジャンルは流行の移り変わりが速く、新しいブランドやショップが次々登場します。そのため「おすすめブランド一覧」だけに頼るより、通販サイトで商品単位に検索する方法も有効です。

検索するときは「韓国ストリート」だけではなく、「ヴィンテージライク グラフィックT」「ピグメント スウェット」「ウォッシュド バギーデニム」「カーブデニム」「オーバーサイズ ラグラン」「ストリート ジップパーカー」「ワイドスウェットパンツ」などのキーワードを使います。

例えばThat’s lifeの現在の商品には、ヴィンテージスタイルのロゴT、ウォッシュ加工のバギーデニム、カーブデニムなどがあります。そのためブランド名を指定しなくても、こうした特徴を検索語にすれば似た方向の商品を発見できます。

似た雰囲気にするならトップスよりパンツのシルエットが重要

韓国ストリート系に寄せようとして、大きなロゴ入りTシャツだけを探す人もいます。しかしコーデ全体の印象を大きく左右するのはパンツです。

細身のスキニーパンツへ大きなTシャツを合わせるより、バギーデニム、カーブデニム、ワイドカーゴ、ワイドスウェットなどを選ぶ方が、現在のルーズなストリートシルエットを作りやすくなります。

例えばトップス5,000円、パンツ8,000円のブランド服を上下で購入する代わりに、トップスだけ好きなブランドから購入し、3,000~5,000円程度で見つかるプチプラのワイドパンツを組み合わせるという考え方もできます。

オーバーサイズは「大きいサイズを買う」だけではない

ストリート系で重要になるオーバーサイズですが、単純に普段より2~3サイズ大きい服を選べばよいとは限りません。

もともとドロップショルダーや身幅を広く設計している商品なら、通常サイズでも十分ルーズになります。逆に普通のシルエットの商品を極端にサイズアップすると、袖丈や着丈だけが長くなり、狙ったバランスにならないことがあります。

通販ではモデルの身長と着用サイズに加えて、身幅・肩幅・着丈を確認しましょう。手持ちの気に入っているTシャツやパーカーを平置きで測り、寸法を比較すると失敗を減らせます。

プチプラで揃えるなら「全部デザイン物」にしない

ストリートファッションでは、個性的な服を何枚も重ねるほど完成度が上がるわけではありません。むしろ主役を一つ決めるとまとまりやすくなります。

例えばヴィンテージ風グラフィックTシャツを着るなら、パンツは色落ちした無地のバギーデニム、靴はシンプルなスニーカーという構成でも十分です。

反対にデザイン性の強いデニムを履くなら、トップスを白や黒の無地Tシャツにする方法があります。高価なデザインアイテム1点+プチプラのベーシックアイテムという組み合わせは、予算を抑えながら好みのブランド感を残しやすい方法です。

おすすめ候補をテイスト別に整理

ブランド選びで迷った場合は、「どの部分が好きなのか」を基準にすると選びやすくなります。

候補 向いているテイスト 探したいアイテム
WEGO 韓国・ストリート・トレンド グラフィックT、ワイドパンツ、帽子、小物
MONO-MART系 ルーズ・ユニセックス ワイドデニム、カーゴ、オーバーサイズトップス
kutir系 古着・ヴィンテージMIX ウォッシュデニム、プリントT、シャツ
SPINNS ストリート・古着MIX Tシャツ、デニム、カーゴ、小物
GU ベーシック・低予算 無地トップス、ワイドパンツ、インナー

同じブランドでもシーズンによって商品構成は変わります。そのため「このブランドなら必ず似ている」と考えるより、各ショップから好みに合う商品だけを選ぶ方法がおすすめです。

まとめ:That’s life・Remember.系は「韓国ストリート+古着感」で探す

That’s life、Remember.、ADAMASTE周辺の雰囲気が好きな場合、単純な韓国ファッションではなく、ストリート、古着ライク、オーバーサイズ、バギー・ワイドシルエットを軸に探すと好みに近い商品を見つけやすくなります。

プチプラ候補としてはWEGO、MONO-MART系、kutir系、SPINNSなどをチェックし、ベーシックなパンツやインナーについてはGUなどを組み合わせる方法があります。またZOZOTOWNでThat’s lifeやRemember.から関連ブランドを辿る方法も便利です。

特に予算を抑えたい場合、全身を一つのブランドで揃える必要はありません。グラフィックTやパーカーなど目立つ1点だけお気に入りブランドを使い、ワイドパンツやインナーをプチプラにすると、好きなテイストを残しながらコーデ全体の価格を抑えられます。

そして通販で新しいブランドを探すときは、「韓国ストリート」だけでなく「ヴィンテージライク」「ピグメント」「バギーデニム」「カーブデニム」「ラグラン」「ワイドスウェット」など具体的な商品特徴でも検索するのがポイントです。ブランド名に縛られずシルエットとデザインから選ぶことで、好みに合ったプチプラアイテムを見つけやすくなります。

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