ラブレットピアスを開けたばかりの時は、キャッチやボール部分が固くて外れず困ることがあります。特にシャフトが短いタイプは指でつまみにくく、無理に回そうとするとホールを傷つけてしまう可能性もあります。
この記事では、ラブレットピアスのキャッチが外れない原因や、安全に外すための方法、開けたばかりの時期に気をつけたいポイントについて解説します。
ラブレットピアスのキャッチが外れない主な原因
ラブレットピアスのキャッチが硬い理由はいくつかあります。新品のピアスはネジ部分がしっかり締められていることが多く、最初は手だけでは回しにくい場合があります。
また、開けたばかりのホールでは腫れや痛みがあり、シャフト部分を十分につかめないことも原因になります。特に8mm程度の短いシャフトは、腫れが残っている時期だと作業が難しく感じやすいです。
さらに、皮脂や分泌液が固まってキャッチ周辺が動きにくくなることもあります。その場合は焦らず、まず清潔な状態にしてから作業することが大切です。
無理に引っ張らず回して外すのが基本
ラブレットピアスの多くは、キャッチ部分を引っ張って外すタイプではなく、ネジ式になっています。そのため、力任せに引っ張るとピアス本体やホールに負担がかかる可能性があります。
外す時は、まず手を洗い、ピアス周辺を清潔にします。その後、片方の手で裏側のフラット部分を固定し、もう片方の手でキャッチを反時計回りにゆっくり回してみましょう。
滑って回せない場合は、清潔なゴム手袋や指サックを使うと摩擦が増えて回しやすくなることがあります。
シャフトが短くてつかみにくい場合の工夫
シャフトが8mmなど短めの場合、指だけでは裏側を固定しにくいことがあります。その場合は、鏡を使いながらピアスの位置を確認し、焦らず少しずつ作業してください。
例えば、ティッシュや清潔な布でキャッチ部分を包むと滑りにくくなり、細かい力をかけやすくなります。ただし、強くねじったり、痛みが出るほど力を入れたりするのは避けましょう。
どうしても動かない場合は、無理に続けるよりもピアスショップや医療機関、開けてもらった場所に相談する方が安全です。
開けたばかりのラブレットピアスは交換時期に注意
ラブレットピアスを開けた直後は、ホールが完成していないため、基本的には安定するまでファーストピアスをつけたままにすることが推奨されます。
早い段階で無理に交換すると、ホール内部を傷つけたり、炎症や腫れの原因になったりすることがあります。
ただし、シャフトが短すぎて圧迫感がある、腫れて食い込んでいる、痛みが強いなどの場合は例外です。長さが合わないピアスを我慢して使い続けるより、専門家に相談して適切な長さへ変更することが大切です。
外れない時にやってはいけないこと
キャッチが外れないからといって、ペンチなどの工具を使って無理に回す方法はおすすめできません。力加減が難しく、ピアスや皮膚を傷つける可能性があります。
また、何度も触ったり、手が汚れた状態で長時間作業したりすると、開けたばかりのホールに細菌が入りやすくなります。
短時間試して動かない場合は、一度休んでから再挑戦するか、専門店へ相談する方が安心です。
まとめ|ラブレットピアスのキャッチが硬い時は焦らず安全第一
ラブレットピアスのキャッチが外れない時は、硬く締まっていることや短いシャフトが原因である場合が多くあります。まずは清潔な状態で、裏側を固定しながらゆっくり回すことを試してみましょう。
開けたばかりのホールは非常にデリケートなので、無理な力をかけることは避けることが大切です。どうしても外れない場合や痛みがある場合は、ピアスショップなど専門知識のある場所に相談すると安全に対応できます。
焦らず正しい方法で扱うことで、ラブレットピアスをきれいに安定させながら楽しむことができます。


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